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 2007/09/06 (Thu)  at 21:27:08

投資信託の中でVISTAというファンドがあります。

VISTAはマザーファンドを通じて、主にベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコアルゼンチン)諸国の関連株式等に投資することによって信託財産の中長期的な成長を目指します。

VISTAの名称は上記の諸国の頭文字をつなげたものでしょう。

VISTAの規定はマザーファンドにおいて、VISTA諸国について、各々1%から50%の範囲で国毎の基本資産配分比率を定めており、ファンド設定時の国別基本資産配分は、ベトナム5%、インドネシア25%、南アフリカ35%、トルコ30%、アルゼンチン5%としています。

また市場の見通しに応じて、国別基本資産配分からプラス・マイナス15%の範囲内で、国毎の資産配分比率を変動させることがあります。

ただし、1カ国への資産配分比率は1%を下回らないものとする事としています。

経済研究所では、通貨危機のようなショックが起こらない限り、VISTA5ヶ国の経済規模は50年後には28倍になると見込んでいます。

そのひとつに豊富な天然資源が挙げられます。

必要な資源の多くを自国でまかなえることは大きなメリットです。

インドネシアの天然ガスは世界一の輸出量を誇っており、南アフリカの金鉱は世界一の生産量があります。

その他にもベトナムの原油、石炭やアルゼンチンの鉄、銅などもあります。


それからVISTA諸国の労働力は増加傾向にあります。そして個人消費の伸びも日本と比べると平均3倍以上になっています。

これらの要素からの投資信託の中でVISTAは長期的な経済発展を見て、かなり有望なファンドといえるでしょう。


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元 野○証券 渋○支店 営業課
 「私がこの商材を買った理由は・・・」斎藤さんが、平成13年に野村證券から1200万円を引き出して550万のキャッシュで、車を購入していたからです。これは本物かも知れないな。と思ったからです。さらに、アメックスプラチナカードの最年少取得となると、益々本物です。しかし、一方で私は20年以上の投資経験があり、しかも、元野○証券の営業マンだったのです。ですから、自分なりに自信がありましたので、正直購入す...
URL 2008/01/23(Wed)20:00:32

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